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ちょっと分かりにくい;
自分に素直に生きる女たちのイキイキした魅力
ここまで多数の悪女を一堂に会しただけでも一読の価値あり
西洋を中心とした世界の「悪女」達のエピソードを集めた本。
西洋は16・17世紀のエピソードが、東洋は中国が中心。
章ごとの最後に、昔の性生活にまつわるエピソードがかかれている。
著者が小説家なこともあり、文体は読みやすく、興味深い。
出来事も、ひとつひとつ丁寧に解説されているので、初心者でも読める。
その代わり、あまり踏み込んだことにはふれられていない。
:読書感想文:
著者は、女性は本来、自由奔放な生き物で、そのとおりの生き方をすると、多くの場合、保守的な男性の脅威となる。だから、悪とよばれるのだ、と主張している。
その考えに沿って、自分の野心に忠実に生きた女性が数多く挙げられていた。
だから、中には「これは悪女と呼べないのでは?」とおもうものもいくつかあったが、総合的に、とても興味深かった。
世界悪女大全―淫乱で残虐で強欲な美人たち
posted with amazlet on 07.04.13
桐生 操
文藝春秋 (2006/06)
売り上げランキング: 20433
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売り上げランキング: 20433
おすすめ度の平均: 

ちょっと分かりにくい;
自分に素直に生きる女たちのイキイキした魅力
ここまで多数の悪女を一堂に会しただけでも一読の価値あり西洋を中心とした世界の「悪女」達のエピソードを集めた本。
西洋は16・17世紀のエピソードが、東洋は中国が中心。
章ごとの最後に、昔の性生活にまつわるエピソードがかかれている。
著者が小説家なこともあり、文体は読みやすく、興味深い。
出来事も、ひとつひとつ丁寧に解説されているので、初心者でも読める。
その代わり、あまり踏み込んだことにはふれられていない。
:読書感想文:
著者は、女性は本来、自由奔放な生き物で、そのとおりの生き方をすると、多くの場合、保守的な男性の脅威となる。だから、悪とよばれるのだ、と主張している。
その考えに沿って、自分の野心に忠実に生きた女性が数多く挙げられていた。
だから、中には「これは悪女と呼べないのでは?」とおもうものもいくつかあったが、総合的に、とても興味深かった。
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